2002年ゴールデンウィークのクルージング

文 飯島賢司

5月4日(土曜日)
天候 雨のち曇り
風  弱風のち軽風
参加者「セラビ」篠原 齋木 村松 小笠原 米沢
   「コーラルリーフ」櫛田 森崎 塚本 寺田 飯島
5月5日(日曜日)
天候 晴れ
風  西北西5?7メートル毎秒
参加者 篠原 市川 塚本 齋木 村松 藤王 栗田 飯島

浜松の市川さんに声をかけて、セーリングを企画したところ、福岡の篠原さんからも参加したいという連絡があり、今回の浜名湖クルージングが行われることになりました。
初日は、10時ごろから午後2時位までセーリングをして富士マリーナに戻り、桟橋に艇を係留して、「あさりの蒸し焼き」でパーテイをして、酔っぱらった人は艇で寝て、翌日、再びセーリングという企画でした。

市川さんは、4年前に2回ヨットに乗りに来たことがありますが、不運にもセーリングが出来ませんでしたので、今回が初めてのようなものです。4日は都合が悪く、5日だけの参加になりました。
参加者は、4日は12名の予定でしたが、尾関さんと板倉君は前日に飲み過ぎて二日酔いで欠席し、結局、名古屋からは櫛田さんと森崎さんの二人となりました。篠原さんは、3日に磐田に来て泊まり、齋木さんと村松さんの華々しい歓迎を受けました。

4日当日は、天気が悪く、船出した時は雨が降って風も無い状態でしたが、すぐに雨はあがり、風も少しずつ吹いてくるようになり、まずまずのセーリングとなりました。大きい方の艇は礫島(つぶてじま)を回って、小さいほうの艇はその手前でUターンして富士マリーナに戻り、パーテイとなりました。塚本さんはパーテイのあと、車で3時間ほど寝てから帰宅したそうです。艇に泊まる人は誰もいませんでした。

翌5日は天気も良く、風も吹き、絶好のセーリング日和となりました。参加者は8名でしたが、全員「コーラルリーフ」に乗り込みました。
海面が少々白波が立つ程度、風速は6メートル前後でしょうか。クロスホールドで礫島方面に向かい、大崎半島の東側に停泊し昼食を摂り、ランニングで帰港しました。

市川さんからお礼のメールをいただきました。以下、そのメールを付け加えさせていただきます。

市川です。今日は1日大変お世話になりました。念願叶って、まさにヨットの醍醐味と快適な帆走を体験させていただきました。
大変な技術と訓練がいることも、おぼろげながら分かりましたし、風向きと帆の具合で、あんなに傾くことも初めて知りました。スピード感も体感できましたし、晴れ晴れとした気分で波の音を楽しみ、そして心地よい風を受けて、今も体が揺れているような感覚が残り、大満足のひとときでした。お世話になったメンバーの方にもよろしくお伝えください。
篠原さんとも一緒に楽しむ機会を与えていただき、いいお付き合いが始められそうです。
改めて、ありがとうございました。そしてこのような機会に恵まれましたことを、心から感謝いたします。