2016年6月 JBSA東京 レッドブル観戦レポート

東京支部の長谷川です。
6月6日(日)の活動報告を送ります。

天気 曇りときどき雨
使用艇・参加者
[あほうどり]
サイデッド 橋本 小柴 竹澤 村上   
ブラインド 湯川 内村 大岡 長谷川  
計8名    

[バッカス(協力艇) ]
サイデッド 谷下田 三場 安西 二瓶 五来
ブラインド 村井 友田 
ゲスト 2名    
計9名

本日は昨年から幕張沖で開催されている「レッドブル」の観戦セーリングである。レッドブルとは、空のF1とも呼ばれるセスナのレースで、高さ30メートルほどの巨大なマーク(パイロン)によって設定されたコースを、各チームがチューンアップした機体でタイムを競う迫力満点のレースである。
当日の夜に、BSNHKで録画が放映されていたので、ご覧になった方も多いのではないだろうか。

さてレース会場までいささか距離があるため、いつもより1時間早く集合し、2艇に分譲してマリーナを出発する。競技は2日間にわたり、予選、決勝と行われる予定であったが、昨日は強風のため中止となっていた。今日は風こそあまりなかったものの、小雨がちらつくあいにくの天気で、パイロットにとっても、観客にとってもあまりよいコンディションとはいえない。加えて海上ではおかしなうねりがあり、競技エリアについたときには、バッカスのゲストはすっかり酔ってしまい、レースどころではなかったようだ。

観戦のポジションを決めると、早速アンカーを打って2艘をもやい、レース開始を待つこと1時間あまり。やがて、舞浜方面に設営された臨時のエプロンから轟音とともにセスナが飛来する。甲高いエンジン音を響かせながら、猛スピードで飛翔する飛行機は迫力満点である。
砂浜には鈴なりとなった観客が見える。一番高い席はなんと35万(しかも完売!)とのことであったたが、我々は海の上の特等席からレースを満喫することができた。

1500頃、帰港時間を考え、決勝トーナメントはパスして夢の島に向かう。バッカスは船橋港でぐでんぐでんに酔っぱらった(お酒ではありません)美女2人を降ろすとのことで、ここで別れる。
えっりらおっちら機走すること、約2時間。1700、無事夢の島マリーナに着艇。

ちなみにレースは日本人パイロットが初優勝。その雄姿を見届けることはできなかったが、また来年の楽しみということで、
本日も1日楽しくすごすことができました。