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JBSA東京 2010年3月の活動予定

JBSA東京の3月の活動予定です。

3月
14日(日) 定期練習
21日(日) 定期クルージング


JBSA東京 2010年2月 定期練習レポート

東京支部の内村です。
2月21日(日)、アホウドリのセーリング練習報告です。
天候は快晴、気温10度
サイテット 児玉、小柴、堀江
ブラインド 宮城、安達、上口、内村

9時30分、新木場駅に全員集合しました。
宮城さんと小柴さんは、アゼリア号の先導のお世話になり、夢の島へ向かいました。
残りの人たちは児玉号にお世話になり、一足先にマリーナへ到着しました。

出艇手続きを済ませ、快晴のもと、ウキウキと乗艇しました。
サイテットが3人もいらっしゃると動きが早くなり、ブラインドは目を回す刺激を楽しみました。
10時20分、アホウドリはエンジンを全開に出港し、沖へ向かう船上でメイントリマーの学習がはじまりました。
まずは、理屈を理解して欲しいということで、How to形式で説明がありました。
タックの際にシートの巻き出しで、ブームがどう動き、セールの張りがこう変わる。などなど、さすがワールド安達さんと、セーリング歴5年目の宮城さんは理解できたようで、積極的な質問をしながらジブシートを触ったり、動かしたりして理解を深めていました。
新参者の上口さんと内村は、「ポカン」と聞いていましたが、「今に見ていろ」と闘志をみなぎらせたことでしょう?
メイントリマーの動きを説明された、サイテットの堀江さんはこう言います。
「理屈を理解して操作するセーリングは楽しい」と、みんな真剣に耳を傾けていました。

いよいよ、シートを出してティラーを握り、練習セーリングの開始です。
まず、風を呼ぶ男内村がヘルムスで宮城さん、安達さん、上口さんがメインを練習。
かなりの風が吹いて、スピード感とヒールを体感することができました。
メインの方ではシートを調整して、ヒールの加減をみていたようです。
午前中は心地よい風が吹いて、とてもいい練習になりました。

ティラーを上口さんに代わり、タックの練習を繰り返し緊張感を味わっていました。
昼近くになって風が弱まり、少し早い昼食になりました。
久しぶりの「幸子さんウィンナー」とのご対面に感動の舌鼓です。
なぜかいつもより、僕の口に入るはずの数が少なくて、「理事長を睨んだつもりだが」お互いブラインドで分かり合えませんでした。
幸子さん、無理をなさらなくていいのです。ヨットの上では、ただただウィンナーが楽しみなのです。
食べたいのです!

午後の練習再開は安達さんがティラーを握り、実力を見せたいところでしたが、風はどこへやら。
日頃の行いですかね?
嵐を呼ぶUさんは乗っていないし、でも、吹雪の中を進んだ方ですから、奇跡を期待しましたが神様には勝てませんでした。

児玉さんは陽だまりに負けてしまい、とうとうキャビンで肉塊になってしまいました。
いつもの持ち場を奪われてしまったような小柴さん、静かにコックピットで動き回っていました。
そんな中「宮城さんすごいね。今のシーと捌きは」と安達理事長の言葉。
その横から、今は私がやっていますと小柴さん。「アハハハ・・・」爆笑して納得す安達さん。なぜ?
その後に風を呼ぶ男・内村にティラーを変わってもらいましたが後の祭りでした。微風のセーリングもまた現実です。
試練を乗り越えて、いざ全日本、そしてワールドです。がんばるぞ!
ということで、アホウドリはセールをしまい、マリーナを目指して舵を進めることになりました。

3時00分 無事に帰港することができました。
サイテットの皆さん、本当にお世話になりました。
懲りずに、多くの方に乗っていただきたいと思います。よろしくお願いします。
一同は新木場駅のラーメン屋で反省会となりました。
ではみなさん、3月の夢の島セーリングにお会いできることを楽しみにしています。


JBSA神奈川 2010年3月、4月の活動予定

JBSA神奈川の3月、4月の活動予定です。

3月
7日(日) のんびりレース 南西沖ブイ・佐島沖ビッグトライアングル
13日(土) 定期練習
28日(日) デイクルージング

4月
4日(日) のんびりレース ソーセージ2本
10日(土) 定期練習
25日(日) デイクルージング


2010年2月 JBSA東京 定期練習レポート

JBSA東京 上口雅弘

日時 2010年2月13日(土)
集合 新木場駅9時30分
天候 小雪(霰) 気温2度 風力 北東4メートル
使用艇 あほうどり
参加者(敬称略)
サイテッド 橋本、小柴
ブラインド 安達、宮城、上口

このところ寒い日が続き、今日も朝から小雪がちらついている中、新木場駅に集合。
全員で歩いてマリーナに向かう。
エンジンも一発でかかり、10時30分出港する。
艇の速度を上げると、北風が刺さる様な感じで、もう帰りたくなる。
いつもの場所で、セールを上げると宮城さんが、今日はヘルムスをやってみたいとのことで、橋本さんの話をみんなで拝聴する。
初心者の私には、難しすぎておっしゃっている事がよくわからず、これから勉強して行きたいと思う。
講義の後、実践開始。タッキングを何度も行い少し慣れてきたところで、お楽しみの昼食.。
お腹が一杯になったところで、今度はジャイブの練習するが、極寒のため早めの帰港にする。
寒い中、みなさんお疲れさまでした。


2010年2月 JBSA神奈川 のんびりレースレポート

JBSA神奈川の杉山です。
7日の日曜日、のんびりレースに参加しましたので報告いたします。

日時: 2010年2月7日(日)9:00 シーボニア/三崎口駅集合
天候: 晴れ、気温9℃
風: 南西3~6メートル
参加者: (敬称略)
  サイテット(3名): 秋山、マイランケ、安西
  ブラインド(1名): 杉山
使用艇: ルミナス (Nクラス参加)

レースは、上下約1マイルのソーセージコース2本
第1レースは N・О・Iクラスとも2周。
第2レースは Nクラス1周、Оクラス・Iクラス2周。
参加艇は、Nクラス12艇、Oクラス8艇、Iクラス12艇。
Nクラスのスタートは、
第1レース 12時10分、第2レース 13時55分で行われました。

マリーナの情報では、風は最初10~8メートル、その後は6~4メートル、あまり無理をしないでレースを行って下さいとのことでした。
沖に向かっているときは、風と波もあって大変なレースになりそうで、嫌な感じでしたが、少しずつ風が落ちてきてその心配も無くなりました。

ところが、スタート時刻になっても風の方向が定まらなくて、本部船はなかなかマークを決められなく、どんどん時間が経って昼過ぎまで待機状態が続きました。

やっと南西方向に風も定まり第1レース開始。
ティラーを杉山が担当、接近戦の競り合う場面やマーク回航は秋山さんに交代して、レースを行いました。
今日の風は、いつもより人数の少ないルミナスにとって、マーク回航のジェノアとスピンのチェンジは大変で、安西さんとラルフさんは大忙しで頑張っていました。
下マークは特に大変だったようで、その時、後続艇に抜かれてしまったそうです。

第2レースは、ここでなんとか挽回しようと気合を入れてレースに臨んだのですが、フィニッシュ近くで本部船側を狙ったのが裏目に出て、そこで2艇に抜かれ9位になり、そして総合で12位になってしまいました。

今日のレースは頑張ったのに結果が思うように出なくて残念です。
次回の3月はボートショーと重なりますが何とか挽回して欲しいと思います。
皆さん今日は長い時間お疲れ様でした。
いろいろお世話になりました。ありがとうございます。


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