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2012年05月17日 ( 木 )
5月5日の 東京支部の活動報告です。
参加者 敬称略
サイテッド 児玉、谷下田、橋本、三場
ブラインド 村井、湯川、伊藤
天候 予報では晴れ、午前中は陸地は風が強いが海上は穏やか、午後から海上の風速が上がるとの事。
10時半、もやいを解く、いつものように鉄橋を越えて少し行った所でセールを上げる。乾杯の後、サイテッドスキッパー橋本さん、村井さんが舵を握り伊藤がメインを担当し、ジブセールを児玉さん、三場さん、谷下田さんが操り練習に入る。
だが、微風で操船しにくい。船は、やっと動いている感じ。それでも何とか頑張って沖のブイ付近まで行き、下回りのマーク回航の練習を始めた。
一回目は、サイテッドとブラインドのコミュニケーションが上手く取れず、何とか回ったものの失敗に近かった。2度目は、まあまあの出来、再度挑戦、今度は完璧に近い状態で回れた。
お互いの意思の疎通の重要さを再認識させられた。
船を止め昼食、キャビンから良い匂いがしてきた。カルボナーラ、焼きソーセージ、谷下田さんがご自慢の腕を振るってくれる。談笑をしながら舌鼓を打つ。
午後は伊藤がティラーを握る。風が少しずつ上がって来た。今年開通した東京ゲートブリッチまで行って見ようと言う事になり、舵を湯川さんに代わりバウを若洲方向に向けた。
風は増し、船は軽やかに水面を滑るように走る。幸いあまり波は高くなってこない。旅客機が頭上を羽田方向に 向かって行くのを目で追っていくと大きな東京ゲートブリッチのユニークな姿が眼前に迫ってきた。
三場さんはカメラを手にバウに座り、シャッターチャンスを狙う。青空と飛行機そして恐竜のような形の橋がファインダーに美しく収まったようだ。
帆走では港に入れないので橋をくぐったところで反転し帰途に着く。舵は三場さんにバトンタッチ。
風は10メートル以上になってきた。船の速力も益々上がるが、追手のため体ではスピードを実感しにくい。
以前、佐藤さんから「風はあるのに感じなくなっている時は、かなり注意しなければいけない状況なのだよ」と教えていただいたのを思い出す。操船に神経を集中、2時半過ぎ無事着岸。
気温が暖かく爽やか、風も上上、楽しいセーリングデイだった。
皆様お疲れ様でした。
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2012年05月08日 ( 火 )
こんばんは、浜名湖支部の森崎です。
29、30日の練習報告をします。
29日
参加者(敬称略):藤王、名畑、戸口、柳川、内田、板倉、望月、森崎
使用艇並びに配艇:コーラルリーフ(藤王、柳川、内田、板倉)、セラビーⅣ(名畑、戸口、望月、森崎)
天候:晴れ
風:4メートル前後
時間:10:00~15:00
一日安定した風が吹いており、絶好の練習日和でした。
午前は藤王さんが不参加であったため、海上のブイをマークに見立てて回航の練習をしました。
午後には全員揃い、マークを打っての練習となりました。レースさながら、浜名湖シラスと白熱した走りを繰り返しました。
結局5往復行い、それぞれのチェックがかなりできたと思います。
30日
参加者(敬称略):名畑、戸口、望月、森崎、ゲスト(池屋さん)
使用艇:セラビーⅣ
天候:曇り
風:2~5メートル
時間:10:00~15:00
本日も絶好のセイリング日和の中、「ウミマル」の単独練習を行いました。
スタート練習、クローズでのタックの繰り返し、360度ターンなど細かい練習を行いました。
またまた大変有意義な時間となりました。
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2012年04月24日 ( 火 )
JBSA神奈川の活動予定です。
5月
13日(日) 湘南レース 秋谷沖~宮川沖往復
20日(日) SYCクラブレース
25日(金)~27日(日) 全日本大会
6月
3日(日) 湘南レース 秋谷沖ソーセージ2本
10日(日) SYCクラブレース
24日(日) デイクルージング
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2012年04月24日 ( 火 )
4月22日の練習報告をします。
参加者(敬称略):藤王、名畑、山本、戸口、内田、板倉、望月、森崎
使用艇並びに配艇:コーラルリーフ(藤王、山本、内田、板倉)、セラビーⅣ(名畑、戸口、望月、森崎)
天候:雨
風:5~8メートル
時間:10:00~12:00
今日はエントリー後の練習初日。
メンバーもフルに揃い、遅れましたが、まずはチーム写真を撮影。
しかし、あいにくの天候。クラブハウスでの座学という案も頭に浮かびましたが、いざ出航。
さすがに、しっかりとしたセイリングの練習は難しったものの、役割分担の打ち合わせができて、有意義な時間となりました。
午後からは、どんどん風が上がってくることが予想されましたので、午前でフィニッシュとしました。
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2012年04月20日 ( 金 )
東京支部から4月15日(日)の活動報告を申し上げます。
参加者(敬称略)
サイテッド :谷下田、小柴
ブラインド:安達、池田、湯川
天候:晴れ 風向き:北東~東 風速:3,1~5,1米/秒 max:5,7米/秒
<東京港波浪観測所の記録による>
前日の悪天候から一変して春らしいうららかな好天。
体験乗艇の池田さんを迎え、風速3米程度の東の微風のなか、10時20分出艇。
柔らかい靄の中、さすがに良い陽気に誘われたのか、いつになく多数のクルーザー、ディンギーの姿を見ながら、11時にセイル・アップして、セイリング開始。
因みにこれまで、東京灯標で記録していた風や潮流の記録は、4月1日以降は、風や波については中央防波堤南端地点、潮流に関しては芝浦での記録が表示されているとのこと。
11時35分、アビームでコンパス方位180度の中、池田さんがヘルムズを担当。セイリング経験無しとのことだが、ブラインド・テニスで鍛えているとのことで、初めて舵を握るとは思えない風に対する勘の良さ、落ち着いたティラー捌きに、一同、ひとしきり称賛の声。
入会頂いて、諸先輩の適切なガイダンスを得れば、腕利きのセイラー・パーソンが誕生する可能性大と思われる。
まだ体力・気力の戻らない湯川を除いて交替で舵を握るが、風向きが東に移り、テール・ウィンドでの帆走で、いつの間にか、風の塔が大きく見える海面に近づいてジャイブして北上。
再び池田さんが舵を執る。13時、風が上がり、兎が跳び始めるなか、クローズ・リーチでディズニー・シーの山を目指して進み、タックして若洲を目指し、14時30分、セイル・ダウン、機走に移り、15時10分着艇、あほうどりに一礼して解散した。
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