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2010年07月19日 ( 月 )
19日行われました、相模湾オープンヨットレースの報告です。
天候 晴れ 南南西 5~6m
使用艇 ルミナス
参加者(敬称略)
ヘルムス 秋山 メイン 瀬川 ジブ マインランケ
バウ・スピン 石田 安西、新野
今年の相模湾オープンレースは、他のレースと重なっていることもあり、例年より少なめの65艇の参加となりました。
ルミナスは、シーボニアBクラスにエントリーし、17艇が参加しました。
11:00にシーボニアBクラスがスタート。
ルミナスは、アウター側からのスターとなりました。
スタート後、すぐにスピンをあげ、風上側をキープ、併走して走る2艇と2位争いをしながら、トップ艇を追いかけたり、後続艇をブロックしながら、トップ集団をキープし、マークへと向かいました。
後続艇をブロックしていたせいもあり、若干オーバーセールになってしましましたが、潮もうまくとらえて、良い走りをしていました。
マーク開港後、ほとんどの艇が沖寄りのコースをいく中、ルミナスと数艇は陸寄りのコースを取りました。
結果的に、この選択が正解でした。
沖寄りの艇のスピードが伸び悩んでいる中、陸寄りの艇は、快調に走っていました。
フィニッシュ近付くで、他の2艇と競り合い、結局、競り合いにあと少しの所で負けてしまい、3着で12:25頃にフィニッシュしました。
レース後、パーティーまでは、かなり時間があったので、海とセーリングを楽しみ、14:30頃に帰港。
後片付けをして、18:00からのパーティーに参加。
パーティーは、プールサイドで行われ、夕日がとても綺麗でした。
成績は、
シーボニアBクラス 着順3位 修正2位
ホワイトBクラス1位
の成績を収めることができました。
秋山さんが入賞のコメントのときに、JBSAのこと、ルミナスの名前の意味を話されていました。
今日は、天気も良く、風の強さも私達に丁度良く、気持ち良くレースを楽しむことができました。
参加されたみなさん お疲れ様でした。
最後になりましたが、大会を運営された皆様、
素晴らしいレース、パーティーをありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
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カテゴリー:その他のレースレポート, ニュース |
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2010年07月13日 ( 火 )
こんにちは、東京支部の内村です。
大変、遅くなりました。
7月3日(土)のアホウドリセーリング練習報告です。
参加者はサイテット児玉、橋本、ブラインドは湯川、安達、内村の計5人でした。
9時30分に新木場駅を出発し、夢の島マリーナに10時前に全員集合。
出艇申告を済ませ、10時15分にハーバーを出ました。
梅雨空の下、蒸し暑さに悲鳴をあげそうな一日の予感です。
海上はいかがばかりかと気をもみながらの出発でした。
アホウドリが陸橋を超えたところで、爽やかな風を感じて陸上の暑さを忘れてしまいました。
思わず「海は素敵だな」「幸せだなぁ」などと、鼻うたまじりです。
しかし、ウキウキ気分はそこまでで、Kさんの「じゃあ始めるか」の合図でスパルタヨットスクールの始まりでした。
ヘルムスを安達さんが、メイントリムを内村が取り掛かりましたが、優しい風はどこに、ティラーを握る安達さんの絶叫が聞こえてきます。
セールは風を捕らえグングン加速していきます。スピード感たっぷりのセーリングになりました。
ヘルムスを内村に変わっても風は変わりません。
強い風を受けて、ヨットは沖へ沖へと進んでいきます。
風が強いときのティラー操作はとても難しく、未熟者の握るヨットは蛇行してしまいます。
そこで、スキッパーの方々から怒声が飛んできます。心臓は震えるし手は痺れて痛いし泣きそうです。
その後、筋肉痛になるし本当に辛かったです。
次は、ベテランの湯川さんがティラーを握りました。すると、先ほどまでのK氏の声音が変わりました。
「ヨーソロー」と絶賛しています。ワールドに向けて頑張ろうと吼えていました。
そんなかんなで、速いヨットはあっという間に岐路に向かっていました。
考えてみると、お昼食べたかな?ソーセージがないと、昼飯の合図はかかりません。
次回はよろしくお願いします。幸子さん期待しています。
ニュースです!
私たち一行は貴重な体験をしました。
帰りのハーバー近くで、海上保安庁の巡視艇に止められたのです。
海のおまわりさんは「安全指導」ですと、言っていました。
私の胸の中では「児玉さん逃げた方が」とつぶやいていました。
ファースト・ワンとの「ブツ」の受け渡しを見られたのではと思ったからです。
しかし、そうではなかったようです。
書類を点検し、免許証を提示して何とか疑いは晴れました。
でも、理事長の「長官を知っているんだよな」のつぶやきは素敵な保安官を困惑させていたことは許されるのでしょうか。
いやぁ、本当に大変な一日でした。
無事に帰れたのは橋本さんのおかげです。
今後ともよろしくお願いします。
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カテゴリー:レポート東京 |
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2010年07月10日 ( 土 )
JBSA神奈川の杉山です。
7月4日(日)、のんびりレースに参加しましたので、報告いたします。
日時:2010年7月4日(日)9:00 シーボニア/三崎口駅集合
天候:曇りのち晴れ、気温29℃
風:南西2~3メートル
参加者:(敬称略)
サイテット(5名):秋山、中村、大賀、マイランケ、安西
ブラインド(2名):宇田川、杉山
使用艇:ルミナス (Nクラス参加)
レースは上下1マイルのソーセージコース、2周。
参加艇は、Nクラス9艇、Iクラス10艇、Oクラス5艇。
Nクラスは、12時20分スタートで行われました。
予定では、10時35分が予告信号、風が丁度、北東から南西に変わり、安定するまでに時間が掛ったので、
スタートは、1時間40分の遅れでした。
東京支部の宇田川さんは、レースは初めてだそうで、その間を利用して、秋山さんからレースの説明を受けていました。
このレースには、小倉さんチームもスピーディーブルーで参加しているので、ヘルムスを杉山が担当、スキッパーは秋山さん、スピーディーには、負けないように頑張ろうと皆で気合を入れてレースに臨みました。
スタートは、下を狙っていいスタートを切り、第1上マークでマークタッチ下マークに近づいたところで一回転のペナルティーを払い、第2上マークまでのコース取りでスピーディーに離されてしまったそうです。
そして、フニッシュでは、後ろからいい風を掴んで、快走して来た船にタッチの差で抜かれてしまいました。
ルミナスは、着順6位、修正7位、
スピーディーブルーは、着順3位、修正4位でした。
レース後、昼食を取り1時間ほど練習をしました。
ヘルムス:宇田川さん、メイン:杉山、
スキッパー:秋山さん、ジブ:ラルフさん。
上マーク、下マーク、タック、ジャイブ。
それぞれの基本動作を練習してマリーナに戻った時は、16時近くになっていました。
片付けの後、マリンルームで小倉さんチームと合流、レースの反省会をおこないました。
今日のレースは風が大きく振れてコース取りが勝敗の決め手となったようです。
成績は不十分でしたが、2艇で参加したことや宇田川さんの参加により、大変楽しい一日になりました。
皆さんお世話になりました、ありがとうございました。
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カテゴリー:のんびりレース |
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2010年07月10日 ( 土 )
東京支部から「あほうどり」の横浜、東京夢の島マリーナ間回航の報告を申し上げます。
回航実施日:2010年6月27日(日)9時46分~14時40分
回航区間:横浜ベイサイド・マリーナ幸浦地区~東京夢の島マリーナ
天候:曇り 風=南西4~7メートル
参加者<敬称略>
サイテド:橋本、児玉、谷下田
ブラインド:安達、湯川
8時30分に横浜駅に集合、9時20分に横浜ベイサイド・マリーナ到着、先着の谷下田さんの歓迎を受ける。
9時46分に出航するも、エンジンにやや不調を感じ、一旦Uターンするが、パワーボートの権威、谷下田さんのサジェスチョンで数分走り続けるうちに復調。
休日の釣り人の多い堤防から外に出ると、うねりは大きいが、風は南西の4~5メートルで、そこそこの感じ。
10時5分にメイン・セイル、ジブ・セイルをアップ 安達さんがヘルムス役で、進路65度で、ブロードリーチからビームリーチで快適に帆走し、10時40分には、中ノ瀬C灯標通過。ヘルムスを交替するが、靄って入る上、私の視力では目標としたい景色は見えない。『何も見なくていい、風を感じろ!』とは児玉さんの鋭い喝破。
『ウヘーッ。恐れ入りました』
10時55には中ノ瀬D灯標を通過し、橋本さんがヘルムズ・パーソンで余裕の走り。
11時30分頃にはアビーム走行で7ノット強ほどのスピードで快適な走行ののち、谷下田さんと交替。
谷下田さん曰く「舵は方向転換の為だけの道具じゃない。カウンタースティア(あて舵)も大事な役目さ。今、俺は目をつぶってティラー操作をしているんだぞ!」
さすが人生の荒海で幾多の大きな波涛をたびたび越えてこられたかただけあって、「あほうどり」も、おとなしく安定した走りである。
児玉さん、橋本さんの両先輩は、しきりに「先週の水浸し回航と違って、今日は最高のセイリングだ。とかくトーシロはクローズ好みだが、セイリングはフリーが最高よ!」とのたまわれ、なんとパワー・ボートの権威、谷下田さんもそれに同調。
追い風のフラット・キープは艇体の小さなレーザー級等のディンギーであれば容易だが、クルーザーでローリングを抑えるのはやりづらく、もがいても、それを消せず口惜しい想いである。
ふと、頭に「経験は最良の教師だが、月謝は高いのだ」という言葉が浮かんだ。
誰の言葉だっただろう?要は月謝の支払いが不足しているということか。
それなら了解だ。
かの量子物理学の泰斗、ニールス・ボーアも「エキスパートとは、ある特定の分野で、ありとあらゆる失敗をすべて経験してきた人である」と言ってるではないか。
ナールホド、ナルホド。サイテドのお三方は、この二つの箴言にピッタシ当てはまるのでしょう。
先は長いのです。安達支部長、今後お互いに大いに失敗しませんか!
気がつくと、背の伸び続けるスカイ・ツリーが意外にも9時半方向に霞む。
コンパスが90度を指しているので、当然の方向なのだろうが意外な感じがする。
それにしても、東京湾北部での良い目標になってきたものだ。これまではディズニーシー、それ以前はAビールのかの有名なビルが目標だったそうな。
12時15分頃風やや落ちて5~6米程度に。うねりもいつ頃からか収まっている。
児玉さんが 携帯で親友の船宿経営者の方にコンタクト。
何かと思えば、お友達の釣り船に近づき、本日の釣果の釣りたてのキスを頂こうという算段だそうな。
アクアラインの下を通り、東進。黄色いスパンカーの「ふじみ丸」に接近。
釣り船に接近して獲物を頂くとは、なんとなくジョニー・デップのパイレーツ・オブ・ザ・カリビアンにも似た雰囲気で、私もキャプテン・スパロウの子分になった感じである。
一番の子分は無理としても、3番か4番目の子分にはなれないだろうか。
「あほうどり」も世界中の海賊情報を載せたサイトのパイレシー・ヌーン・サイト(http://www.noonsite.com/Countries)に掲載されるのではないかとチョッピリロマンを感ずる。「セイラー諸君!東京湾のあほうどりに気をつけろ!」と。
ふじみ丸の船長さんから、獲りたての大型のキスを沢山頂くことになった。
13時15分頃、観音にして330度を目指しジブのタック変更を繰返しで荒川河口に接近し、14時20分、ジブ、メインセールをダウン、機走に移り、14時40分夢の島マリーナ着。
いつの間にか雨がポツリポツリ、それも間もなくやむ。なんて、ついている日なのだろう。
今日は、途中の機走もなく4時間56分0秒の快適な走り。先週の往路に比べ誠に恵まれたセイリング,大切な年中行事の一つは平穏に終りました。
「あほうどり」よ、来週からまた元気に走りましょう!
東京支部は頑張るぞ!
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2010年07月03日 ( 土 )
2010年9月25日(土)~26日(日)福島県いわき市「いわきサンマリーナ」で行われます、第9回全日本大会の公示が発表になりました。
公示は、下記ページよりワード版とPDF版のダウンロードができます。
http://www.jbsa.jp/alljapan2010/
協会ホームページの全日本選手権 ⇒ 全日本選手権2010 とお進みください。
取材などのお問合わせは、協会ホームページの【お問合せ】フォームよりお願い致します。
宜しくお願い致します。
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