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JBSA神奈川 2011年7月、8月の活動予定

JBSA神奈川の7月と8月の活動予定です。
7月
3日(日) 湘南レース 秋谷沖~江ノ島沖往復
10日(日) 落水者救助訓練
17日(日) 相模湾オープンヨットレース
24日(日) デイクルージング

8月
14日(日) 湘南レース ソーセージ2本
20日(土) SYCクラブレース
28日(日) デイクルージング


認定NPO法人に認定されました

2011年7月1日から、東京国税局より認定NPO法人に認定されましたことをお知らせいたします。

当協会に寄付された場合、確定申告の際に申告しますと、寄付金額から2,000円を引いた額が税額控除になります。
法人の場合は上限はありますが、損金に算入することができます。

今後とも、ご支援・ご協力お願いいたします。


2011年6月 JBSA神奈川 SYCクラブレースのレポート

12日(日)に行われました、SYCクラブレースの報告をいたします。

天候 曇り 南~南南西の風 1~4m
レース参加艇 6艇
使用艇 ルミナス
参加者とポジション(敬称略)
 ヘルムス 小倉 メイン 瀬川
 ジブ・スピン マイランケ
 バウ 石田 大賀
 サイテッドスキッパー 秋山
 マイランケ テオ

9:20頃、シーボニアに到着し、出港準備を行った。
9:50頃、秋山さんと私は、エントリーと艇長会議のためにクラブハウスへ移動。
今回は、赤白ブイと釜根を2周する約9マイルのコース。
10:30頃、マリーナを出港。スタートラインを中心に海面の様子見て、アウター側から出るのが良いと判断。

レースは、予定通り11:00にスタート。
ルミナスは、アウター側からスタート。
大型艇とは離されてしまうが、風が弱いこともあり、近づきそうになっては離されの繰り返しが続く。
今日は、海面に藻が多かったとで、ラダーに付いた藻を取りながら進む。

12:00頃、釜根ブイを回航。
回航後、スピンを上げ、赤白ブイを目指す。
風が弱かったので、コース短縮があるかと思いましたが、12:30頃に赤白ブイを回航し、2周目に突入。

2周目は、少し風が出てきたので、1周目より快調。
しかし、藻が多いので、ラダーの藻を取りながら進む。
顔に雨らしきものが当たり、嫌な感じ。
2回目の釜根を回り、雨にも降られることなく、13:30頃フィニッシュしました。

帰港後、昼食を取り、後片付けをし、16:00からの表彰式へ行きました。
着順5位、修正1位でした。かなりびっくり。
クルーの年齢と性別によって与えられるボーナスポイントが今日は4ポイントあったのと、藻のケアーをまめにしたことが、良かったと思います。

レースに参加された皆さん、お疲れ様でした。
来月は、相模湾オープンヨットレースになります。
頑張りましょう!
最後になりましたが、シーボニアヨットクラブの皆様、レース運営、表彰式の準備をしていただいた皆様、
ありがとうございました。


2011年6月 JBSA東京 定期練習のレポート その2

東京支部6/05セーリング「ファースト-Ⅰ」報告

報告者: 鈴木克己
2011年6月5日
使用艇: 本日は乗員が多く佐藤氏所有の「ファースト-Ⅰ」の協力を得て2艇で行う。
ファースト-Ⅰ乗員: 佐藤ご夫妻(オーナー)、二瓶、湯川、鈴木。
天候: 快晴、出港時南よりの微風。

朝から真夏のような太陽が輝き、梅雨とは思えない天候。
今日は国際審判資格をもっておられるJSAFの北村さんが落水救助訓練の下見で参加すると言うので9時30分には新木場駅に全員集合した。
また参加者も定員を超えるほどなので、浦安マリーナから佐藤さんがファーストⅠを回送し応援に駆けつけてくださった。

10:40過ぎ、2艇が揃って夢の島のバースを出港。
鈴木は湯川さん、二瓶さんと共に佐藤ご夫妻の愛艇「ファーストⅠ」に乗ることになった。
ピカピカに磨かれた船体、デッキシューズとは言え土足ではと、一瞬ためらった。その心を読まれたのか「はだしでは危険だから」と夫人から言われそのまま乗せてもらう。
水門を出ると、突然「ピー、ピー」と警報音が鳴りだした。「なんの音ですか?」、水深計の警報音と聞き、計器を見ながらキールの下1.2メートルと教えてもらった。東京湾に出てからも所々浅くなっているのか音が鳴ったり消えたりしていた。

機走しながらセールを揚げる。風は4・5㍍、絶好のセーリング条件。
スキッパー佐藤、メイントリマー鈴木、バウマン二瓶、ヘルムス佐藤夫人&湯川。
あほうどりと付かず離れず、ジャイブを繰り返しての漕艇訓練。船足は快適な走り。
午後には風は上げてくるとの予報に、ランチタイムをとる。訓練で2時間ほど流した汗の後のビールは快感以外に言葉はない。
昼食を済ませた当たりから次第に風は強まり始めた。メインシートを引く手にも実感として、不気味な力が伝わってくる。
「ここから浦安は近いけれど、夢の島まで行ってから浦安まで戻ると時間も掛かり海も荒れてきそうだね。」、「少し早いけどそろそろ引き上げようか。」、「安全確保は早期判断、先手行動でしょうね。」と言うことで「あほうどり」に連絡を入れて帰港することにした。
途中から中島に電話を入れ、車を浦安マリーナへ来てもらうよう連絡して「ファースト-Ⅰ」は浦安に向かった。

佐藤ご夫妻、そして二瓶さん今日は大変お世話になりました。湯川さんお疲れ様でした。
暫らくぶりに、出港から帰港まで一日中シートトリマーをさせていただき丁寧にご指導頂きありがとうございました。「あほうどり」での訓練以上に疲れましたが充実した練習ができました。
しかも素晴らしい艇を使わせて頂き本当にありがとうございました。
浦安からは、湯川さんと一緒に夢の島まで行きあほうどりグループと合流してから帰宅の途に着きました。
また機会がありましたら是非乗せて頂きたいと思います。
次回は、6月18日の洗艇整備のための横浜回航と、26日の夢の島帰港が予定されています。皆さん一人でも多くの参加をお願いします。


2011年6月 JBSA東京 定期練習のレポート その1

おはようございます。東京支部の宇田川です。
6月5日(日)の東京支部の定期練習のご報告を致します。

9時45分クラブハウスに集合し、来月の東京支部の落水者訓練の講師の神奈川支部の北村さん、先月入会された栗原さんの自己紹介から始まりました。
そして、参加人数が多いことから、急遽佐藤さんに応援を依頼し、佐藤さんご夫妻が、浦安マリーナから、「ファーストワン」を回航してくるとのことで、到着を待ちました。
そして、10時30分到着し、「あほうどり」もいつものポンツーンから岸壁の方に回航して、準備を行い、11時00分2艇に分かれて、出航しました。

以下は、「あほうどり」の乗船記録を記します。
別途「ファーストワン」の報告も鈴木さんから出ますので、ご期待下さい。
そして、今回は、勝手ながら、私を中心に記載させて頂きます。
私のとった行動や考え方についてのご意見、技術的なアドバイスなど、何でも結構ですから、このレポートを元に、このメーリングリストで活発な意見を出していただいても良いのかなぁと思って敢えて恥ずかしながら記載します。

日時:2011年6月5日(日)
曇り気温21度南西の風6~9メートル
参加者(敬称略)
サイテッド5名:橋本、小柴、谷下田、栗原
(特別参加 神奈川支部北村氏)
ブラインド2名:安達、宇田川
使用艇:あほうどり

天気予報によれば、気温26度、午後から雨も降り、雷もあり、そして、南西の風が強まるとのことで、全速で、練習場に向かった。
11時15分メインセールを上げる事となり、宇田川は、メインのハリヤードシートを引いた。
ーーー→ブラインドもできることは、ひとつづつ担当していくことを実践した。

周囲の反応は、もう少し筋トレをした方が良いとのこと。
又「あほうどり」の場合横棒があるので、頭に気をつけて、シートを引くようにアドバイスを受けた。

11時30分ジブセールを上げて、練習開始。
久しぶりの安達さんがヘルムスを、そして宇田川がメイントリムを担当した。さすが、安達さん風を読む力は抜群で、快調に飛ばした。
一方の私は、今年からメインを勉強しだしの新米。
メインシートとトラベラーの使い分けに苦労しながら、それでも安達さんと、「ヒールはこれくらいでどー?」、「もう少し弱めて」など会話を行った。
ーーー→レースでは、ヘルムスとメイントリマのコミュニケーションが大事だと言われているので、実践してみた。

そして風が6メートルぐらいであったため、クローズドでもそれほど引き込みはできなかったので、ヒール
の際に、トラベラーとメインシートのどちらで対応した方が良いがよいのか自分としての基準点が見つからなかった。
ーーー→アドバイスお願いします。

あっという間に12時になり昼食。
そして、12時45分、空が段々暗くなってきたので、小柴さんのヘルムスで、帰路に着いた。
しかし13時30分、天気もどうにか持ち続けたので、もう一度戻ることとなり、宇田川が、久しぶりにティラーを握らせてもらった。
アビームで走りながら、「もう少し上に行ったらどうなるかなぁ」、「もう少し下に行ったらどうなるかなぁ」など自分なりに考えてトリミングをしてみた。
ーーー→ブラインドもサイテッドにアドバイスを受けてから、操船するのではなく、自らのヒール、風、音などの判断で自立する必要があり、実践してみた。

すぐさま「上り過ぎ」などの助言をいただいた。又アンヒールしてしまい、皆に恐怖心を持たしてしまった。
ーーー自ら敢えて挑戦するときは、事前にみんなに宣誓しておく必要があると思った。反省。

またタックをするときも、少しゆっくり目にティラーを押して、行ってみた。結果は、タックすることができず、止まってしまった。そしてもう一度スピードを上げて前回よりは、早めにティラーを押したが、またもや失敗。
3度目ということで、今度は、素早くそして、思い切りティラーを押して、ようやく成功した。
その間もう一度、もう一度と根気強く、やらせていただいたサイテッドの皆様に感謝です。
ーーー→自分としては、ティラーを急激に切るよりは、滑らかに切った方が多少は大回りになるが、スピードは保たれて綺麗なタックができるイメージで行ってみたが、残念ながら上手くいかなかった。加減の問題ですか?

そして14時帰路に着くこととした。
途中で、ジムファーラーを巻くシートが切れてしまったが、シートをつないでクリアーした。
14時30分ハーバーに着く。その後、片付けの後15時から北村さんと落水救助の講習内容を打ち合わせし15時30分に解散しました。

ブラインドが2名という環境のため、思い切った練習をすることができました。
途中何度か怖い思いをさせてしまったこと、申し訳ございませんでした。
サイテッドの皆様、ありがとうございました。


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