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JBSA東京 2011年3月の活動予定

JBSA東京の3月の活動予定です。

5日(土) 定期練習
20日(日) デイクルージング

両日共に午前9時半新木場駅、10時マリーナ集合。


JBSA神奈川 2011年3月、4月の活動予定

JBSA神奈川の3月と4月の活動予定です。
今年度から、定期練習日が毎月第2日曜日に変更になりました。

3月
6日(日) 湘南レース 秋谷沖~宮川沖往復 14マイル
13日(日) 定期練習
20日(日) ルミナスのメンテナンス

4月
10日(日) 湘南レース ソーセージ2本
24日(日) デイクルージング


2010年2月 JBSA東京 セーリングレポート

岩下@東京支部です。
2月20日の東京支部セーリング報告です。

当日の参加者はサイティドが小柴、児玉、ブラインドは宇田川、岩下の計4人でした。
全員、前日の総会と懇親会(小柴さんだけ後半別件)参加者でしたが、集合時間の9時半までには全員新木場駅に集まりました。

天候はくもり。前回2月6日より一層厳しい寒さで、体感気温は5度?でした。風向きのせいか桟橋に向かう途中、いつも以上に磯の香りが強く感じられました。ちなみに、東京湾交通情報センターの気象速報では北北西の風2メートル、北風 6メートル、北北東の風7メートル、気圧は1022ヘクトパスカル、視程8000メートル、気温6度でした。
「煙ってはいるけれど、東京スカイツリーが見えます」と小柴さんが教えてくれました。

マリーナではバッテリー切れでエンジンがかからず、児玉さんのヨット仲間が助けてくれたおかげで何とか無事に出港できました。
10時15分。出港後、間もなく左舷にYCCの「ベガ」とすれ違いました。昨日、レースがあったようです。周辺海域では、ディンギーのレースをやっていたとのことです。

東京ディズニーシー方面へ向かいましたが、「OBP?を迂回して進みます」と児玉さんが説明しました。帰宅後、ネットで検索しましたが、この「OBP」という用語は見当たりませんでした。アサリ掘りをするような浅瀬のことで、ヨットが近づけない海域だそうです。
聞き間違えたのかもしれないので次回、児玉さんに確認します。

4人しかいなかったため、やや忙しいセーリングでしたが、おかげで僕にも作業が回ってきました。小柴さんに教わったのは、「クリートにジブシートを巻きつけるときは1回回すだけでよい」ということです。もう一つの発見は、クリートが左右両舷にあるということでした。
時間があるときは、ブラインドは艇内を触って観察する(触察)べきだと感じました。

今回は、試しに静岡県立大学の石川先生が開発したiPhone用の音声アプリ「ボイスコンパス」を持って行きました。艇の進行方向(方位)に加えて、「2.4m/s(毎秒)」などと音声読み上げで速度も分かったのでおもしろかったです。緯度経度も測定できますが、数値で言われても分かりませんから(笑)。
ただし、一昨日の総会で竹脇さんが要望していた艇の角度は分かりません。

<今回のキーワード>
・アパレントウインド 見かけの風のことで、トゥルーウインドに対する言葉。アビームと言っても、正確に90度の横風ではないからでしょうか?

・シバー セールの裏側に風が入ることで、バタバタ音がするのでブラインドには分かり易い。

・スターボードタック 左舷にセールを出す走り方

小柴、児玉両氏のアドバイスで耳に残ったのは「正面からの風を感じること」でした。
また「5度落として」と言われたときにどのように「5度」を把握するかが課題だと感じました。

強烈な寒さでやむなく1時半には、機帆走で帰港しましたが、帰港後にライフジャケットの着方やオイルスキンやデッキシューズについて教わりました。3月のボートショーでは安価な出物があるというので楽しみです。


2011年2月 JBSA神奈川 湘南レースのレポート

JBSA神奈川の杉山です。
2月6日(日)、湘南レースに参加しましたので、報告いたします。

日時: 2011年2月6日(日)9:00 シーボニア/三崎口駅集合
天候: 曇り時々晴れ、気温10℃
風: 北東2~3メートル
参加者: (敬称略)
  サイテット(6名): 秋山、安西、石田、大賀、中尾、マイランケ
  ブラインド(2名): 宇田川、杉山
使用艇: ルミナス (Nクラス参加)

今までの、のんびりレースの名称が湘南レースとなり、レース海面がシーボニア沖から秋谷沖に変更された。
レースは上下マークを使用したソーセージコースを2本。
参加艇は、Nクラス11艇、Iクラス14艇、Oクラス4艇。

9時40分 シーボニアを出港。
機走で1時間ほど走ると、秋谷沖のレース海面に近づいて来た。
そのころになると洋上にはレース艇が増えてきて、逗子マリーナや葉山マリーナからの参加艇も新たに加わり、いつもより緊張した空気に包まれた。

ヘルムス:秋山さん、メイン:マイランケさん。ジブ、スピン、バウは適時担当しながら、まずはサイテットでレースに望んだ。
スタートは、風が落ちて、2艇がリコールとなるような難しいスタートとなったが、ルミナスは声を出しながら、スタートラインを確認し、うまくラインを通過した。

第一レグでは、風があるところ、ないところの差で先頭と大きく離されたが、第2レグでは、うまく風を拾って差を縮めた。
第3レグ、第4レグも風が大きく振れていて、時々のブローやリフトの風をつかんで、常に緊張したレースを行った。
フィニッシュへのアプローチでは、大型艇と一緒になりあたかもスタートと同じような迫力のある競り合いとなった。

第2レースは風が落ちてしまったので、中止。
帰りは、練習をしながらセーリングで戻るつもりが、これも出来なくなり、機走で、そのまま戻ることになった。
マリーナに戻ると、豚汁が用意されていて、冷えた体には、このうえも無いご馳走となった。

レース経過と成績
 スタート    :11時10分(Nクラス)
 第一上マーク回航:11時35分
 下マーク回航  :11時56分
 第二上マーク回航:12時20分
 フィニッシュ  :12時49分
 着順5位、修正6位

今日のレースは、風が弱かったですが、その分、いかに風を掴むかという面で、勉強になりました。
皆さん一日お世話になりました、ありがとうございます。


2011年2月 JBSA東京 セーリングレポート

JBSA東京支部の岩下です。
2月6日のセーリング報告をお届けします。

当日の参加者はサイティドが児玉、小柴、谷下田、ブラインドは鈴木、岩下の計5人でした。ドタキャンが3人も続出してやや寂しい人数ではありましたが、その分、一流講師に手取り足取りじっくり指導していただけたので僕にとってはラッキーでした(笑)。

携帯したGPSレシーバー内蔵点字音声PDAで東京湾海上交通センターのサイトで確認したところによると、午前10時現在、東京13号地付近は北東の風2メートル。日差しのあった午前中はポカポカとうららかな天候でした。軽やかな機走音に包まれてマリーナを出港したのは10時12分でした。電子コンパスが南に向かっていることを教えてくれましたが、そのあと、艇は東に進路を変えました。

「もやっちゃってて東京スカイツリーが全然見えないねえ!」
谷下田さんがつぶやきました。
「橋(京葉線の高架)越えたらジブ張ろうかあ!」
児玉さんが叫びました。いつもは、もっと先に行ってからだったと思うので、風がないときは早くジブを張るのが良いという意味なのでしょうか?僕にはちょっと分かりませんでしたが、あまりいろいろ聞いても悪いかなと思って黙っていました(笑)。

出港前、初めて帆のカバーを外すところから体験させていただきましたが、これだけでもかなりの肉体労働だなと思いました。また、メインシートを上げる作業はものすごい重さでびっくりしました。途中からウインチを使って行いました。最後にクリートに巻き付ける作業をしましたが、なかなか難しい。
そもそも、クリートの構造が分かってないので、もっとヨットの各部の名称や機能を勉強しないとだめだなあと痛感しました。
「桟橋でつなぐ舫(もやい)も同じ結び方なんですよ」と鈴木さんが教えてくれました。

以下は当日、児玉先生達から僕が初めて学んだトピックの一部です。
・観音開き:真後ろから風を受けてメーンセールとジブをそれぞれ左右に出して走ること。
・アビーム:みんな知っている横風のことだが、左右どちらにも使う。
・クローズホールド:セーリングの基本。風に対して45度の角度を取って進むこと。
・ウェザーヘルム:艇が風上に向かおうとすること。風下に向かうのはリーヘルム。

帰港時間はジャスト午後4時でした。午後は曇ってしまい、凍える寒さでした。ともあれ今回も新しい発見だらけのセーリングで興奮の連続でした。
次回20日も、よろしくお願い申し上げます。


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