2012年9月 JBSA東京 定期練習のレポート

東京支部の長谷川です。
9月16日の東京支部の活動報告をお送りいたします。

●参加者(敬称略)
サイデッド 橋本、谷下田、小柴、三場
ブラインド 湯川、安達、宮城、伊藤、内村、池田、長谷川

●天候:晴れ
干潮:1104、2322
満潮:0445,1708
風向き:東北東⇒南 
風速:毎秒6.7~9.6メートル

●行動記録
1020:夢の島マリーナ出艇
1050:機走のままセール・アップ
帆走開始後、橋本がヘルムス担当
浦安沖を遊弋
1145~1200:伊藤ヘルムス担当
1200~1210:安達ヘルムス担当
1210~1230:池田ヘルムス担当
1230~1300:長谷川ヘルムス担当
1300~1340;湯川ヘルムス担当
1300~1405:内村ヘルムス担当
1405~1425:池田ヘルムス担当
1425~1435:安達ヘルムス担当
1435~1450:長谷川ヘルムス担当
1510:機走、セール・ダウン
1600:夢の島マリーナ到着

出発前にメンテナンスをお願いしていたエンジンや補修箇所を点検。異常なし。
ジブセイルにプロテクタ装着。
また、女性に優しい小柴さんが艇内のトイレを清掃してくださいました。

夢の島マリーナ出発後、南下して浦安沖へ向かう。
途中、国体予選が行われており100艇を超えるディンギーの横を通過。
クラスごとに3つの海域で競技が行われている模様で、これだけ数が集まると、なかなか壮観でした。

午前中はさほど風を感じませんでしたが、お昼ごろから風向きが南に変わるとともに、風力も9メートル前後となったため、西に転針。
程良い風を受けて「あほうどり」は快走しました。
このチャンスを逃すことなく何度かタックを繰り返しながら、こまめにヘルムスを交代して、各自操船を楽しみました。
結構なスピードは、あたかもジェットコースターにでも乗っているようで、ディズニーランドを横目に、スリリングなひと時を味わいました。

懸念された雷雲や雨に遭うこともなく、無事帰港、楽しいクルージングの一日となりました。
帰りに飲んだビールの美味しかったことは、言うまでもありません。