2002年2月3日

文 白子良明

参加者(敬称略) 秋山、石田、マイランケ、真下、白子

申し込みのとき岡田さんより午後から風がかなり強くなるという事で、ソーセジ2本の所を1本にする旨を聞いた後、早朝からの冷たい雨の中を皆、重装備で出港する。
小網代沖ブイ手前でセ?ルアップしレース海面に向かうが、すでにかなりの風が吹いている。北の風7、8メートル?10メートル、波高1メートル位か。しばらく走るも、ヒールがきつくワンポイントリーフする。その後、スタートラインを流していたが5分前位のとき、本部船よりレース中止の指示があり帰港。
マリンルームでシーボニア特製味噌汁・焼いも・焼きじゃがいも、をおかずに昼食を取り解散となりました。
レースは出来ませんでしたが、揺れる船上でのリーフ作業等、荒天時セーリングの練習?にはなったようです。それなりに楽しめた 1日でした。