2015年4月 JBSA東京 TYCの社会貢献活動のレポート

東京支部 4月19日の 活動報告 伊藤常男

曇天の 空の下  東京ヨットクラブ主宰の 施設の 子供たちを 招待し 船に 乗っていただくと言う 催しが 開催された。
私たち JBSA東京支部も この 催しに 参加した。

参加者(敬称略)
サイテッド 橋本 小柴 三場 竹澤
ブラインド 伊藤

9時30分 施設の 子供(小学校6年生と 3年生の 2人 引率の 先生1名)を のせた 協会艇 あほうどりは 他の 参加艇と 共に ハーバーを あとにして デズニー沖を 目指した。だが 風が ほとんど吹いていない。けれども せっかくだからと セールアップしてみる 這うようなスピードでしか 走ってくれない。
それでも 初めて ヨットを 体験する 子供たちは うれしそう。最初は 緊張気味だったが しだいに 打ち解けてきて 交代に ティラーを 握って はしゃいでいた。 
クルージング時間は 2時間と決まっていたので 機帆走に 切り替え マリーナに 向かった。

11時30分 着艇。アクアリュームに 戻り 子供たちには 杵で ついた 餅、カレーライスを 味わってもらい 輪投 合唱などを
楽しんでもらって 13時 閉会した。

この催しに 私たちが 参加するのは 2回目だが このような イベントには 積極的に かかわって 行きたいと 思っている。参加の 皆様 お疲れ様でした。