2015年7月 JBSA東京 体験乗船会のレポート

東京支部の長谷川です。
7月20日(月曜日、祝日)の活動報告を送ります。

●参加者(敬称略) 
サイデッド 橋本 小柴 三場 竹澤
ブラインド 伊藤 内村 長谷川
体験乗船  松下翔(ブラインド) 古屋弥生(サイデッド) 矢萩千絵(サイデッド)以上、東京都立八王子視覚特別支援学校
●天候 快晴
AM:南東の風 3m/s、
PM:南の風 4~5m/s
●鼓動記録
09:20 新木場駅集合 シャトルバスでマリーナへ移動
10:15 夢の島マリーナ発、TDLから千葉沖で操船体験(ヘルムス:松下、古屋)
14:00 機走でマリーナへ向かう 
15:20 夢の島マリーナ着 
16:15 新木場駅にて解散

本日はMJC(マリンジャーナリスト会議)主催の「海と遊ぼう720キャンペーン」に、ボランティアとして参加、八王子視覚特別支援学校の先生(ブラインド1、サイデッド2)を招いてのクルージングを実施した。
体験者のうち1名は乗船経験はあるとのことだが、残り2名は初体験。熱中症と船酔いを警戒しつつ、マリーナを出発する。

風は南寄り、空はどこまでも青く、日差しは体の水分がすべて蒸発するのではないかと思うほど、強く、厳しい。ただ風があるのが救いである。
何回かタックを繰り返して、クローズドホールで南下、ティラーを松下さん、古屋さんの順で握る。
スキッパーの指示でティラーを動かすことに、ちょっと緊張? 最初はやや戸惑いもみられたが、集中力があるのだろう、すぐに慣れた様子である。初めてのヨット操船、いかが感じられたであろうか。
遠くにアクアラインを望むところでお昼を済ませた後、帰路につく。ミイラになる前にさっさと帰ろうと、機走でマリーナを目指す。

行きは風を感じられたが、帰りはランニングのため風が一切感じられず、体感温度が下がらない。行きの暑さとは比較にならないほどの灼熱地獄である。
ちびちびと水分補給しながら、青息吐息でなんとかマリーナに到着。

お疲れ様でした。
締めは、全員でMJCの旗のもと記念写真。文字どおり、とろけるような(とろけてしまった)笑顔。
なにはともあれ、海の日のイベントは無事終了いたしました。