油壷湾から相模湾にのり出す

文 江東和夫(横浜べイサイドマリーナCOZSORIENO70。S)

2003年6月22日(日曜日)ユーリさん御一家の車に同乗、途中三崎口で東京方面の方々と合流、シーボニアヘ集合し、30フィート艇二艇に分乗して、梅雨の晴れ間の相模湾へ乗り出した。

風、波、日照ともほどほどに、きわめて快適な航程を過ごすことができたことは幸であった。私の同乗したのはヴィンデスタット30でクルーはBW1名、他8名は健常者であったが、このBWはきわめて優秀なヘルムスウーマンであり、どの方向へも艇速は快調であった。

小網代湾とはさんで、シーボニアヤードの正面に今も健在のかつての名ヨットマン故シルバーさんのボートハウスもなつかしく、シルバーさん御一家や、大儀見さん(後にNORC会長)と丁度今頃の季節に乗った当時の名艇レッドウイングをしのびつつ、短いセーリングの一日をおしみつつ、油壷湾奥への帰路につき、上陸後陸上組と二艇合同で。バーベキューを楽しんで散会した。

ヨットにのってとび魚や、イルカを見て、楽しかった。

江東太郎8才。