HYCポイントレース2004年3月21日(日曜日)

文 寺田豊司

浜名湖支部も来週からセーリング活動を開始するようです。私は一週間早く再開しました。(と言っても今年の初セーリングです)HYC(浜松ヨットクラブ)の3月21日ポイントレースに参加しました。参加艇数は12と低調でした。コーラルリーフ、セラビも参加してね!
冬場の冬眠中にメインセールをスライダー式に変更してから、初めて揚げました。ボルトロープ式よりもスムースに揚がるようです。

参加艇 スーパースター(Y-24)
参加者 柳川(全般)、寺田(スキッパー)
コース 舘山寺海水浴場沖–>東名サービスエリア沖–>ビーチスマリーナ東沖–>瀬戸観光船乗り場沖–>女河浦海水浴場沖ーー>舘山寺海水浴場沖

浜名湖を一周するような感じでしたが、舘山寺海水浴場沖でもボードセーリング大会があったので、ゴール地点をビーチスマリーナ東沖に変更。沖と言ってもスタート地点を除いて、どこも岸にかなり接近していた。

スタートは最初のマークとの位置関係から風向とラインを90度に設定できずスタボーで、やっとラインと平行に走れる感じだった。ラインと平行に流してポート艇を抑えて、合図と同時にタックすることにした。サムデイは抑えたが、過去に同じような場面でぶつかってきてこちらが大破したフェスタ31が、又突っ込んできた。幸い風が弱かったので、手で衝突は避けられたが行きたい方向と逆方向へ強く突き放されたので、船足が止まり、2分44秒遅れのスタートになった。後ろにはサムデイ1艇がいるだけだった。ポートタックで東名サービスエリア沖に向い、この順位でマーク回航した。回航と同時にタックし、先行艇の木原26を風下側から抜いた。同時にその上側にいたY-30Sも抜いた。Y-30Sはセールが古くて(?)スピードが出ないみたいだ。

やがて、先行艇はタックしてポートで北海面に向かったが、そのままスタボーで走り続けて、南海面へ進んだ。なかなか快調に走っている。やがてタックしてポートで北に向かいマークを探す、10時方向に発見。エスプリ30とミーティングの場面で相手がタックしてくれたおかげで、これも抜き去った。が、相手は30、マークの手前で抜き返された。が、なんと、5番目でマーク回航した。J-29、パイオニア30、じゃじゃ丸、サムデイ、春陽、木原26、Y-30Sが後ろに見える。
礫島を通過してから、J-29とパイオニア30に抜かれた。ここでスピンを揚げなかったのが結果的に修正8秒差で1位を取りそこなったのだと思うと残念です。
女河浦海水浴場沖のマーク回航後は後続艇に抜かれないように気を使った。
先行艇に追いつこうと、大崎半島沖でスピンを揚げた。ゴール直前でエスプリ30を抜いたが、パイオニア30には9秒差で逃げ切られた。ブービースタートだったが、ゴール時点では後ろに6艇見えた。メデタシメデタシ!。