2005年2月6日のんびりレース

文 桂田

日時 2005年2月6日

朝8時30分ルミナスを開錠し、用意し始めると前日の懇親会会場の主(小平氏)と二日酔いの頭を振り振り、本日の貴重なハンディキャップ1%の持ち主秋山氏登場かなり風も強く感じ、レギュラージブとフルメインをセット、艇長会議も無事終わりいざ出陣、

本日のメンバーは、スキッパー川添、サイテッドスキッパー二日酔いの秋山氏、メイントリマー桂田、ジブトリマー真下、バウマンマイランケ、強風でも十分すぎる2名を乗せて、スタート海面へ、

かなり良いスタート、しかし読みがはずれ、徐々に風が落ち、上マークを回航する時点で、ジェノアにセールチェンジ、しかしその後も風は落ち、上り一杯に合わせ、走るが名手由紀ちゃんも、あれ風がなくなったと笑うしかないほど、風が微妙に強弱し、又北から南に振れてみたり、悪戦苦闘しました。
結果は16艇中12位と振るわず、残念でした。
本来ソーセイジ2本のはずが、風が落ちたため第一レースのみで終了しました。
3時からのパーティーは大変和やかな中にも、悔しさのにじみ出たそれぞれの楽しいトークを聞くことが出来、盛り上がりました。
3月のレースに向け、闘志を燃やしながら終了いたしました。