2009年2月 JBSA東京 定期練習

JBSA東京の山賀です。
表題についてご報告致します。

日時: 2009年2月14日(土)
参加者(敬称略)
ブラインド: 宮城 湯川 安達 山賀
サイテット: 児玉 橋本
使用艇: あほうどり

暖かくなるという予報とは違い、風もあり、ひんやりとした陽気。
ここの所の予報は当てにならない、などと言いながら10:20にマリーナ出港。
私自身、久々の「あほうどり」でのセイリング。
そして、「あほうどり」でセイルトリムをするのは初。

セイリングポイントに移動しながら、
メイントラベラーは?
トラベラーシートは?
アウトホールは?
と児玉さんと場所の確認。
そして、いつものJ24よりは横幅があり段差のあるコックピットでどのように体を置き動こうかと頭の中で練習。
そうこうする内に京葉線のガードをくぐりセイリング開始。

初めは宮城さんがヘルムス。早々にブロウが入り船がヒール。そもそも座っている場所が上に少しヒールしていたのでいつもとは違う感覚。
それでもトラベラーを動かしなんとか回避。いつもは横向きのカムが上向きでトラベラーシートが外し易い印象と思うのもつかの間、何気なく手を伸ばした先にあるはずのメイントラベラーが見当たらない。
確かにさっきまでセンターにあったはずが・・・。
そこで、いつもは固定のトラベラーがトラベラーシートと共に動くことを知り困惑。ブームも高いし、離れるトラベラーでシートの張り具合もわかりにくい。
メインを引いた感覚も何か軟らかい感じと、勝手の違う艤装に悩まされているとあっという間に交替の声。
もう直ぐ目標の灯標が近いことがわかっていたので、そこを回航したところで湯川さんと交替。ヘルムスは安達さんへ。
安達さんもJ24とは違うティラーの感覚に少々手こずっている様子でした。

その後、スキーや前回のワールド、当たれば癌に絶大な効果があるという薬の話などをしながら昼食。
午後には、再び私のメントリ、安達さんのヘルムスで回航の練習。
が、数回を過ぎたところで風がなくなり終了となりました。

短い時間の練習でしたが、船によって癖や艤装の位置・扱い方・動かした感覚が違うことを改めて気付かされました。
来月のワールドでも、いかに早く船に慣れるかが鍵と橋本さんよりアドバイスもいただきました。
後何回練習できるかわかりませんが、できることは全てやって本番を迎えたいと思います。

参加された皆さん、お疲れ様でした。

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