定期練習2006年8月12日

文 杉山隆夫(神奈川支部)

日時 2006年8月12日(土曜日)9時三崎口駅集合
天候 曇り時々晴れ、気温29度
風  南西1?3メートル
参加者(敬称略)
 サイテット(3名) 石田、竹下、秋山
 ブラインド(2名) 川添、杉山
使用艇 ルミナス

シーボニアマリーナを出港し、小網代湾を出た所から、300度の進路でクローズホールドとランニングの基本練習を2往復行いました。
内容は、真っ直ぐスピードに乗せて進むことと、タッキング、ジャイブを繰り返す練習です。

サイテットスキッパー秋山さん、ヘルムス川添さん、ジブシートトリマー竹下さん、私は秋山さんと石田さんのサポートを受けてメインシートトリマーを担当しました。

最初のクローズホールドからランニングに入ると今まであった風もだんだん弱くなり途中で微風になってしまい、しかたなく洋上で休憩と昼食を取ることにしました。

その後、秋谷に向かうスピーディーブルーの竹内さんから連絡があったので、シーボニア沖まで機走して洋上で出会いました。
夏特有の気候で風が時々止まってしまう中、メインセールのみで風を待っていると徐々に風が出てきて練習を再開することが出来ました。
しかしまた、折り返ししたころから風が無くなってしまい練習を断念して機走で3時30分マリーナに戻りました。

ところが、片付けをしている30分ぐらいの間に急に雷雲立ち込め、ゴロゴロと激しい雨。
危機一髪でセーフ、良かった、良かったで終了しました。
サイテットの皆様、ご苦労様でした。

☆感想とお礼

ヨットは帆に風を流して走ると言うイメージが、今までの体験で少しずつ分かって来たような感じがします。
しかし、ヘルムス、メインシートトリマー、ジブシートトリマー、サイテットスキッパーそれぞれがどのようにしてヨットを動かしているのか良く分かりません。

今回、初めて練習に参加して、ブラインドセーリングの実際に身近で接したことやメインシートトリマーの体験、ティラー操作、シートの片付けなど色々なことを学びましたので、少し分かってきました。
頭の中で整理して次回に活かして行きたいと思います。

皆さん一日お世話になりました。私にとって大変有意義義な定期練習でした。心からお礼申しあげます。