活動報告 JBSA東京 2026年1月4日 定期活動
活動日:2026年1月4日
イベント名:あほうどり定期活動
事業種別:技術向上事業:定期活動、クルージング、レース練習など
活動種別:定期活動
担当支部:東京
使用艇:あほうどり
参加ブラインドの名前:殿垣内、酒井、水田、長谷川
参加サイテッドの名前:副田、古庄、堀江
会員数:7
体験者数:0
その他:0
合計参加者数:7
開始時刻:10:31:40
終了時刻:14:57:49
天候など:晴れ 風速6ノットのち1ノット
航行情報:所要時間:4時間26分9秒 総距離:19.31km
連絡事項:
・若洲沖でエンジンの温度警告音
・回転数落としてしばらくすると消音
・帰路で再び同じ現象
活動のようす:
「明けましておめでとうございます。」という言葉が交わされる中、今回のメンバー7名が夢の島マリーナに集まりました。マリーナ正面玄関入口には立派な門松が飾られ、お正月真っただ中という雰囲気です。いつものようにポンツーンへ移動し、出港準備を進めます。あらかた準備が整ったところで、初セーリングに欠かせない儀式を執り行いました。一年間の無事な航海を祈って柏手を打ち、殿垣内さん持参の八海山でバウ、メインマスト、ティラーを順にお清めしていきます。今回、私はこのお清めの儀式を担当させていただきました。程よい量で、あまり多くならないよう細心の注意を払い……。いや、この注意は後のお楽しみのためでもあります。



あほうどりは元気よくマリーナを出港し、若洲沖へ向かいます。機走からジブだけを上げた機帆走へ、そしてメインを上げて帆走に切り替えると、とても静かで穏やかな海が広がっていました。お正月の定番、全盲の筝曲家・宮城道雄が作曲した筝と尺八の二重奏曲「春の海」が聞こえてくるような、陽ざしがきらきらと輝く海です。ただ、風がほとんどなく、メインもはらまず、ブームがゆっくりと小さく左右に揺れています。



ここで、人のお清めタイム。先ほど「あまり多くならないように」と細心の注意を払った八海山で乾杯! その後、白霧島など、みなさんが持ち寄ってくれたさまざまなものが登場します。風がないため、少々早めに帰路につくことになり、機走へと切り替えました。その後、マリーナへ帰港し、2026年の初セーリングを締めくくりました。
報告書作成者:酒井弘充


