2018年5月 東京支部 活動報告

JBSA東京 活動報告
活動日 : 2018年5月20日 日曜日
参加者 : 5名

(サイテッド) 橋本さん、小柴さん、三場さん
(ブラインド) 多田さん、殿垣内

天候は晴れ。陸の気温は21度。涼しいぐらいなので長袖で来たが、

船上で支度を始めると、みな薄い上着を着はじめた。

海上ではさらに寒くなる様子に、レインウェアの上着を持ってきて良かったと思った。

9時56分、あほうどり出航。マリーナを出てしばらくすると、風があがってくる。

主に風速7~8mでのセーリングとなった。

10時50分ごろ、若洲を過ぎてからメインセールをワンポンでアップ。

11時半過ぎ、ディズニーランド沖を通過したころ、海上保安庁の巡視船が近づいてきて、
これ以上南下しないよう警告される。海上保安制度70周年の観閲式と訓練をしているためで、

私には見えないが、海保の巡視船が複数いるらしい。

警告してきた巡視船にわかりやすいゼスチャーを見せるため、タックし180度針路を変更する。

その後、タックとジャイブを繰り返し、南下しないよう注意しながら、13時50分ごろ帰路につく。

多田さんは、クローズの練習。どこまでのぼれるか、

橋本さんに何度も確認しながらティラーを握る。タックも体験。

殿垣内は、帰路の直線コースをまっすぐ走らせる練習。速度的にはもう少しのぼりたいが、
目標からはずれてしまうため少し風上から左へ落として走らせるよう橋本さんから指示をいただく。

たまに速度に乗せるため、少し上ってまた戻すということを勝手にやっていたのたが、

誰にも怒られなかったので、支障なかったか、

あるいは無駄すぎて注意する気も起きなかったものと思われる。

15時47分ポンツーンに戻る。

次回は、

「レッドブル・エアレース」の会場までクルージングし、海上よりレースを観戦する予定。

報告書作成:殿垣内大介