2018年7月 浜名湖支部 晴眼者による視覚障がい者体験及び懇親会報告

浜名湖支部の森崎です。
7月15日の活動報告をします。

参加者及び配艇(敬称略)

コーラルリーフ:藤王、名畑、板倉、森崎
セラビー:山本、斉木+峰俊(みねよし君、お孫さん、2歳半)、山田武司、やまだあすか(娘さん)

夏の懇親会:藤王、山本、名畑、斉木、山田武司・あすか、板倉、池谷、森崎
天気:晴れ
風:4~6メートル、南

活動内容
本日は2部構成で活動しました。

1.通常練習
本日は、ブラインドが安定して走らせる練習に加え、

晴眼クルー(名畑さん)がアイマスクを着用してのセイリング体験を行いました。

午前は、藤王さんの指示のもと、名畑さんがティラーを握り、

クローズで走らせることに挑戦しました。

走りはどうだったかというと、そこはベテラン、最初からかなり安定していました。

本人によると「上りは分かるけれど、下りは分からないなあ!」と言うことでした。

これで気を良くしたのか、続いてはタックに挑戦。

見事に初ジャイブの合わせ技で、艇はストップしました。

これに火が付いた名畑さんは、風位が変わった時の指示や

自身のポジションなど試行錯誤を繰り返し、

6・7回目には随分とタックが決まるようになっていました。

今日は早めに引き上げる予定であったので、昼食はアンカリングすることなく、

そのまま流して、取りました。

午後の名畑さんはフリーで角度に合わして走らせることに挑戦しました。

これはさすがに難しかったようで、30度位はアッという間にふらついてしまい、

なかなか安定しませんでした。

ここでは、細かな角度の情報の重要さを実感したとのことでした。

一方、セラビーでは、峰俊君は途中でお眠になったようですが、ぐずることもなく、
炎天下での3時間半ほどのセイリングを楽しめていたようです。偉い・偉い!。

2.夏の懇親会
場所:神戸クック・ワールドビュッフェ
時間:17時30~19時30

毎年恒例となっています懇親会を浜松駅近くで行いました。

今回は浜名湖支部設立20周年記念ということで、コーラルリーフのオーナーである藤王さんと、
セラビーⅣのオーナーである山本さん・斉木さんに、

感謝状と、目録(謝金)を渡させていただきました。

たくさん食べて飲んで、わいわいがやがや湖面とは違った雰囲気の中

とても楽しい時間を過ごしました。